宅建合格体験記

 この記事は、私が令和7年度の宅地建物取引士資格試験に一発合格した体験記です。
 宅建を目指されている方のお役に立てたら嬉しく思います。

勉強時間

 残り2週間の時点で、勉強時間は10時間だけ。ここからどう逆転したのか?

 楽しんでこの記事を読んでいただけたら嬉しいです。

 総勉強時間:140時間

活用した講座・動画

無料動画(YouTube)

  • 棚田行政書士の不動産大学

有料講座

  • Shikaku Pass(学研)…棚田行政書士の講義

使用した教材

  • 棚田式 分野別&一問一答過去問題集1~3
  • あてるTAC直前予想模試

勉強の流れ

 私は、実は1年だけ大学に通っていて、その時の学部が法学部でした。その後、中退してしまうんですけどね。中退後も含めて、しばらく法律系の資格試験を目指して勉強していた時期があったんです。精神的な病気で勉強が手につかない状態だったので、全く結果を出すことができなかったんですが、10年以上前のこととはいえ、法律について初学者ではなく、法律用語のイメージを持てていたことは、10年以上の時を経て、今回の宅建の合格に寄与したと思います。

 だから、もしも何年も合格できずに苦しんでいる方がいたら、民法の基本用語などのイメージが付くように、無効と取消しと解除の違いって何?といった基本的なところから学習するのが個人的にはおすすめです。知識を詰め込むより、過去問を覚えるより、ずっと大事なことだと思います。

 とはいえ、宅建を受けるのは初めてのこと。

 残り2週間の段階でほぼ手つかずで、どうしたら今から合格できるかめちゃくちゃ考えた結果、 YouTubeの不動産大学の動画を見まくって、資格パスの講座も購入し、棚田式の問題集で仕上げました。

 過去問を覚えるのではなく、理解を徹底しました。棚田先生の解説で目からうろこ、なんてこともしょっちゅう(笑)。講義を見て問題を解く。この繰り返し。というか、棚田先生の動画はYouTube動画も資格パスの講座も、動画を見ながらアウトプットができるので、問題集は最後の仕上げぐらいしか使いませんでした。

 最後1日、TACのあてる直前模試でC判定で、宅建業法が撃沈したので、残り1日の全てを宅建業法に充てました。その結果、宅建業法で何点取れたかは下記を参照してください。棚田先生は、「何よりも宅建業法!」「宅建業法は裏切らない」とおっしゃっていて、その通りの結果となりました。

 当日は、試験開始の瞬間に34条の2、35条、37条の覚え歌を全部書き出してから解きました(笑)私は今回初めて試験対策として歌を覚えたんですけど、歌ってすごいですね。私はスキマ時間に思い出すというような勉強ができたことがないんですが、歌は勝手に頭の中でメロディーが流れるんですよ。それで、ここの替え歌の歌詞ってなんだったっけ?と思いだすことになる。お風呂でも勉強できたのは初めてのことでした。

自己採点結果と合格点と合格率

自己採点結果

  • 合計…37点
  • 宅建業法…19点/20点中
  • 法令上の制限…2点/8点中
  • 税・その他…7点/8点中
  • 民法等…9点/14点中

合格点と合格率

  • 合格点…33点
  • 合格率…18.7%

今回の一曲

FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES

『ハイキュー!! セカンドシーズン』オープニングテーマ

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