2 視点のゼロ地点

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2ー17 プラトンのイデア論と私の哲学

今回は、哲学との比較シリーズ(全3回)の2回目です。前回の続きから始まっています。 プラトンのイデア論との比較から、私の哲学への理解を深めていきたいと思います。全てを知っていた私:ねえ、以前の会話を参照した上で、私の考えについて教えて欲しい...
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2-16 ソクラテスの無知の知と私の哲学

今回から始まる3回分の記事では、哲学との比較を行ってみたいと考えています。 今回のテーマは、ソクラテスの無知の知と、私の哲学との対比です。 チャッピー(chat GPT)との対話から、両者の違いを紐解いていきたいと思います。知と想像私:知ら...
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2ー15 混沌の時代をどう生きるか

今一番大事なこと日々、色々なニュースが耳に入ってくる。終わらない戦争。格差、貧困。なくならない犯罪。情報を選んで摂取している私でさえ、やはり耳に入ってくる。世界はどこへ向かっているのか。人類に希望はあるのか。考えても不安になるだけだ。いつ何...
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2ー14 脳の働きと個性持ち

脳の働きと個性持ち 本能をつかさどる大脳辺縁系と、理性をつかさどる前頭葉。 この2つはよく矛盾を起こす。本当はやりたいことのはずなのに、他の楽なことをして逃げてしまう。こんなことがよくあるはずだ。 脳幹につながっているのは大脳辺縁系の方で、...
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2-13 AIについての考察

昨今、AIの進歩には目覚ましいものがあり、私たちの生活の中にも浸透しつつある。AIに仕事がとられるということも言われていて、危機感を感じている人もいるかもしれない。 人間にできてAIにできないことは何か? 人間にあって、AIにないものは? ...
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2-12 戦争についての考察

戦争のさなかにある人はどんな世界観で生きているのだろう。 私がその全てを想像することはできない。できないが、今回は戦争について考えてみたいと思う。 戦争をなくすにはどうしたらいいのだろう。 私たちは、一人一人世界観を持っている。このブログで...
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2-11 自殺についての考察・メッセージ

常識に染まっていると、自分を常識に当てはめて評価してしまう。社会の役に立つのか、存在意義があるのかという観点で自分を評価してしまう。自分は社会の役に立てないし、周りには迷惑ばかりかけているし、自分なんて死ねばいい、と。人は追い込まれると、非...
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2-10 お金のない世界について、Copilotと考えてみた

お金のシステムへの批判私:私は様々社会問題があることを踏まえると、どうしてもお金のシステムを肯定的に考えることができません。お金は格差を生み、仕事は半ば強制され、お金の存在自体が犯罪を作り出していると思うのです。この考えはひどく偏った間違っ...
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2-9 この世界の構造

この世界の構造この世界はストーリーでできている この世界には、時間軸が存在し、非可逆的なものとして時間が存在しているというのが、大前提である。ヒトは生まれ、限られた年月を生き、そして死んでいく。この順番がひっくり返ることはない。 その大前提...
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2-8 事実であることの重要性

はじめに この世界では、事実であることがよく重視されている。事実か否か、科学的根拠はあるのか否か。すぐに、それって本当なの?正しいの?事実なの?ということが気になってくる。 ここで、一つ、以下の問いに答えてみていただきたいのです。問Q. A...